現場名:紀陽銀行金屋支店新築工事
今回の工事として、現場が狭く 奥に浄化槽を設置するため、浄化槽の土留め〜躯体及び設置から始めなければならない事。また、鉄骨の建方までに外構工事(擁壁、CB塀関係)を建物の基礎と同時に進めなければならない事と、鉄骨の亜鉛メッキ+リン酸処理の化粧部分が多くあるので取合関係を詳細に検討し精度を上げること並びにパラペット部分がコンクリートの化粧打放し仕上げである等を注意点として工事に臨みました。 目標として、11/中頃より外壁工事を始め、年内に足場を解体することとしました。鉄骨の建方前に外構工事を先行することにより、若干躯体工事にズレが発生しました。 また、12月に入りぐずついた天候が続いて外部工事の調整等で大変でしたが、関係業者の協力により12月29日に足場を解体して、予定通り竣工ができました。 工事中は近隣の皆様及び通行の皆様に大変ご迷惑をお掛けしました。 皆様方のご協力を得て、無事竣工できました。心より御礼申し上げます。 |
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