現場名:特別養護老人ホームときわ寮梅の里厨房改修及び 私は監理監督員として現場担当した経験はありますが、立場を代え現場代理人として勤めることになると、書類作成の多さには戸惑いました。本工事は途中、現場付近で土砂崩れにより道路が塞がれ、復旧のため工事期間中仮設材、資材・廃材等の運搬が迂回、約4kmの延長となりました。 搬入路の幅員の狭い部分は側溝に鉄板約40mを敷き並べ、一般通行の安全及び側溝保護に努めました。増築部分は工程計画どおり進行しますが、既設との取合せはすべて ホーム入居者の利用と背中合わせの工事となり、安全衛生上仮設仮囲目張りに手間取りました。総合打合せ会議でホーム入居者の都合もあって、まず既設取合せ部の撤去工事を優先させ、増築部分の仕上げを先行して改修仕上げを後にまわす工程の組立を行ったが、建築主仕上げの精度の善し悪しは下地材によリ決まるもので、工程に追われる改修下地は避けるべきだったと反省しています。 |
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