現場紹介

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 建設部課長代理  神田 次郎現場紹介:特別養護老人ホーム「愛宕苑」
     デイサービスセンター・ケアハウス
     新築工事
建設部課長代理 神田 次郎

監督コメント
 構造体は鉄筋コンクリート造り5階建、延面積5,166m2の老人福祉施設。工事所長として現場に携わった時に本工事における重点項目に掲げた事は

(1)工事労働災害を出さない
(2)工事工期の厳守
(3)現場職員のチームワークを保持し続ける

この3つを掲げ頑張りました。

 「工事労働災害をださない」では月に1度、本社からの安全パトロールを受け、早急に是正をし危険箇所をなくし、また、危険予知活動を協力業者にも要請し、月に1度の災害防止協議会へと役立てました。その効果で大きな事故もなく良かったと思っています。

 次に「工事工期の厳守」ですが、全体工期が10ヶ月と非常に短く、また手数のかかる作業も多く、限られた条件のもとで如何に円滑に工事を進めていくか頭を悩ませました。工事工区分けの考慮、外部足場の組替えで外構工事を先行で仕上げたり、施工検討会で協力業者と共にどうしたら良いか、お互いに知恵を出し合い様々取組みました。

 「現場職員のチームワークの保持」では1日の作業終了後明日の打合せを毎日欠かさず行い、問題点の共有化をはかり、1人で悩まず職員全員で頑張るように徹底をはかりました。

 また、何事も1人で取り決めせず全員で決めてから行動に移すように「報・連・相」を徹底しました。時々の出来事に対する対応は常に本社と連携し解決をはかりました。苦労は多くありましたが、重点項目をクリアーし工事完工を成し遂げた背景には会社全体でのバックアップ体制があったことに尽きると思います。この感謝の気持ちを忘れずに困難な時には協力しあって目的完遂出来るように今後も頑張りたいとおもいます。「やれば出来る」の思いを強くし、また、自信を深める事ができました。

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  建設部監督 橋脇 和伴
現場紹介:根来小学校北校舎大規模改造工事
建設部監督 橋脇 和伴

監督コメント
 岩出市にある根来小学校大規模改造工事を担当しました。工事内容は、北校舎(RC造2階建)の内外部の大規模改造工事と鉄骨ブレースによる地震補強工事でした。
 学校を使用しながらの作業ということで、騒音・振動・埃(粉塵)・コミュニケーション(打合せ)などに重点を置き工事を円滑に進められるよう作業に取り組みました。
 また、追加工事で範囲外校舎の配線工事、天井修繕工事などの工事もあり、市の担当者、設計事務所、学校の先生などと打合せを密に取り工事を進めて行きました。

  今回の現場で苦労した点は、鉄骨ブレース建て方時の安全面で、道路に面した箇所に補強を行うため、車・歩行者の誘導・区画などの安全設備の徹底と上空に架線があり防護をしましたが、建て方時当てないか心配しながら作業遂行した点でした。

  改修工事は新築建物と違い、図面に記載されていない箇所が多々あり、その場その場の対応が必要となってくるので、設計事務所や市の担当の方とは毎週の定例会時に話を詰め、工事を進めていきました。皆様の協力を得て、無事工期内に完成することが出来ました。当現場で反省すべき点を踏まえつつ、今後も向上心を持って現場管理に努めていきたいと思います。


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現場紹介:JAながみね支店建築工事

 林 道裕  和田 正  藤原貴裕
建設部課長代理
林 道裕
和田 正 藤原貴裕

監督コメント
3つの支店を1つの工事としたもので、厳しい入札の中で受注した現場です。
発注担当の勝丸次長も大変苦労され、一時期体が不調な時もあったようです。

海南西支店は和田監督が担当。場所は海南高校の出入口で、前面は国道4車線、後側は遊歩道があり、工事当初は解体→掘削、建て方、外部塗装、外構と工事が進む中いろいろ苦労がありました。

しもつ支店は藤原監督が担当。下津町の国道沿いで、初めは順調でしたが建て方が他現場と取合いしたため、工期の遅れを取り戻すのに後工程の業者さんに協力してもらい、無事工期内に納めることが出来ました。

海南東支店は林監督が担当。7月10日に着任後、施工図のチェックから材料発注をしたが、途中盆休みがあり材料関係の入荷が遅くなりました。それでも仕上げまでにはなんとか間に合って完成しました。3支店とも各業者さんに多大な協力をしていただき、無事工期内に完成することができ感謝しています。

建設部と営業部が協力しあって厳しい工事を仕上げました。10月29日に3支店同時オープンで営業を開始。外観はライトブラウンで統一、店内は白を基調として清潔感あふれる色調になっています。


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現場紹介:西浜中学校地震補強工事

左から建設部 上西次長/木村充登/神田課長代理

監督コメント
 和歌山市発注の小中学校の地震補強工事を3年連続で受注させていただきました。
今回の西浜中学校の地震補強工事は耐震ブレースが33構面あり、接着工法による取付工事と耐震壁の増設、スリットの増設他、屋上防水改修、外壁改修という工事内容でした。今回も夏休み中に工事の大半を完了することを目標に、計画を立て進める中で、事前調査、準備作業を行い、仮設・搬出入の計画を検討し、着工しました。関係業者の協力により、目標日程にて工事を進めることが出来ました。

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